dbmaniaとかいう人
アクシデンツ
星の砂で有名な、御宿へ。

この日は波が、小さいので片貝海岸へ移動するも、片貝ではサーフィンの大会を

していた為、止む無く、御宿へ逆戻り。

そして5時半くらいからスタート。

しかし、またもや、海の怖さを知るアクシデント!!!

浅瀬の方で、テイクオフの練習をしていたら、いきなり、右足首に超がつくほどの激痛!!!

一瞬、電気が走った感覚がし、右足首に激痛を感じながら、なんとか、岸へ戻ると、

痛みのする個所から血が流れ、しばし、様子を見る。

海岸を散歩していたオジサンに事を話すと、「クラゲなら、2時間くらいで、痛みが取れるよ」

と、その話しを信じ、早く、海に入りたい衝動に駆られながらも、痛みの治まるのを待つ。

しかし、石か何かでガツンガツン殴れているような激痛がずっと、続き、

2時間経過しても痛みが消えるどころか、増す始末。

この日は雨で気温も20度なく、風邪も引いていた状態で、ガクガク震えながら、

仕方なく、ウエットを脱ぎ、服を着替え暖かくして休むことに。

しかし、丸一日以上、寝ていなく、寝不足で眠くてしかたないのに、激痛で

全く、寝ることもできず、かと言って、病院も嫌いなので、そのまま、我慢し放置。

7時間くらいし、帰路にやっと、痛みもなくなり、なんとか一安心。

しかし、この日は初めての千葉だったのに小一時間で終了し、かなり悲しかったです。

千葉・御宿 雨 1m〜2m 5時半〜6時
おさらい
今日は、パドリング時の重心を置く位置、波の見分け、テイクオフ時のタイミングなど

今までに覚えたことをおさらい。

立つことも、ほぼ、完璧に出来るようになったので、板を叩くことを練習し始める。

神奈川・鵠沼 晴 1m〜2m 5時〜11時
パワーゾーン
今日は少々、遠場へ遠征。伊豆の白浜です。

と言うのも、いつも一緒に行っている友達の連れ(かなり上手い)が

白浜のいいポイントがあるらしく、現地で落ち合うことに。

鵠沼に比べ、人も少なく、海も綺麗で、この日は波も整っていて、非常に乗り易かったです。

そして、その連れに専門用語を交えながら基本的なことを始めて学ぶ。

パワーゾーンやパドリングのかく位置など。

しかし、覚えの悪いワシは、結局、パドルのかく位置も自身のやり易い位置で落ち着くことに。

静岡・白浜 曇り雨 1.5m〜2m 5時〜13時
「パワーゾーン」波の中腹。一番、押す力が強いところ。
テイクオフ
まだまだ、パドリングという超基本動作も満足に出来ていないのに一日中、テイクオフの練習。

まっすぐならば、転ぶこともなく、立てるようになってきました。

そして、わずかながらも、乗れる波、乗れない波の区別がつくように。

神奈川・鵠沼 曇り 1m〜2m 5時〜11時
沖に流される
前回、沖に流される体験をし、サーフィンをやめようか、悩んだのですが

あの「波に立って乗っている快感」が忘れられず、海をナメないことを

思いながら、またもや、着ました。

この時ら辺から、基本を身に付けないと、危ないと、初めて、アタマで理解し、

パドリング、波待ちなどの基本動作をおさらいしながら練習。

と、言いながらも、体力がないのでパドリングをすると、すぐに疲れてしまう為、

連れと同じ、ポイントで波待ち→テイクオフ→転ぶの繰り返し。

基本よりも先にテイクオフの練習をひたすらしてしまいました。

神奈川・鵠沼 晴れ 1m〜2m 6時〜11時
波待ち
もう、波待ちは、ほぼ、出来るようになりました。

しかし、ここで大事件が!!!

この日は、潮の流れが早く、波も、うねりまくりで、中々、乗れる波の判断が出来ず

ずっと、波を待っていたら、気付けば、メチャクチャ、潮に流され

ちょっと、岸方面へ戻ろうとパドリングをしても、これが、戻らない!!

ばかりか、どんどん、沖へ流されてしまい、ひたすら、パドリングをしまくり疲れて、パニック!!

もう、パドリングをする力もなくなり、「死」がアタマをよぎり、連れに助けを求め、

なんとか、岸へ生還・・・。

このとき、初めて、海の怖さを実感・・・・。

この日を境に完全にテイクオフが出来るようになるまでは、足の着くところや、

スープ付近で波待ちをすることを念頭に置くようになりました。

海は本当にナメちゃいけないものですね。

同時にサーフィンをやめようとも考えました。

神奈川・鵠沼 曇り 1.5m〜2m 5時半〜11時
「テイクオフ」波に乗ること。波に乗る瞬間。
「スープ」波が崩れた後の白い泡。



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